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FF13 その3

2010年01月05日 08:14

一応最後まで終わりました。
とりあえずこれでプレイ終了。
後は気が向いたら。

クリア後の色々感想:
グラフィックは綺麗。
戦闘は色々出来るようになってしばらくは楽しい。
その割にシステムは適当すぎ。
なぜスタッフはやっていて不便さを感じないのだろうか。
HPとダメージのインフレもひどい。
やっぱりある程度数値を把握し、受けるダメージ与えるダメージの駆け引きや緊張感が保てるのは従来の9999辺りまでのような気がする。
これ以上は(特に今作は)大味。
ストーリーも(セリフや演出・構成も)ひどい。
これだけゲームではなく映像作品のようにするとどうしてもストーリーが際立つので、これまでのゲームのような話ではなくまともなシナリオを書ける人と、それをゲーム用に変えられる人(脚本家みたいなの?)を用意すべき。
つーかもうちょいゲームやらせろ。
RPGやってきた人やりたい人がどんなゲームを望んでいるか完全に忘れてしまった様子。

総評:
何も考えずアクション映画を見るかのごとくプレイすると楽しめると思う。
#ストーリーがアクション映画以下なのが難点ですが映像だけを見る感じで。
ゲーム全体として見れば他に糞ゲーはいっぱいあるし上の方だろうけどFFでは下から2番目(ちなみに一番下は12)。


ここから先はプレイ中の感想メモです。
ストーリーのネタバレ感想メモは追記部分に隠します。
見えている部分はシステム的な部分の感想です。


固有名詞多すぎな上に、語感が似ている。

ヴァニラが元モー娘のあの人にしか見えない。

召喚獣が乗り物に変身する必要性がまったく感じられない。とはいえそこそこかっこいいと思える時もあるから否定もしない。

確かによく言われているようにマップが一本道。探索するって感じがぜんぜんない。

移動中のカメラが、上下移動はカメラとスティックの動きが逆なのに、なんで左右は逆じゃないん?
やりづらい。
#コンフィグで変えられたけど、デフォで統一しておいて欲しかった。

カメラにかかる慣性が強すぎ。

マップがなんで主人公の向きに合わせて回転するん?マップ回転させるのって地図読めない人の典型的な行動じゃん。後半広いマップが出てくるとどこにいるのかわからなくなる。
常時表示されているミニマップも、別表示の大きなマップも、どちらも回転するから性質が悪い。

動かせる間は戦闘ばっか。

戦闘について。
・リアルタイムでドラクエの作戦を切り替えていく感じ。

・最初のころはテンポいいけど、途中から雑魚すら硬くなって若干時間がかかる。

・ボス戦はたまにきつい。全滅回数は、オーディン戦で8回、ブリュンヒルデ戦で3回、シド戦で1回、アレキサンダー戦で1回、ヘカトンケイル戦で9回、ラスボス戦で5回、後は雑魚敵戦でかなりの回数だと思う。全滅しても戦闘直前からやり直せるせいか、相当適当に戦ってる。

・特にレベル上げが必要な場所は無い。メンバーの入れ替え(特にジャマーとエンハンサーの選び方)等によって対処可能。ただ後半はどこか適当なところで上げておいた方が楽。これにより戦闘のテンポがある程度保たれる、というのもある。
#レベル上げ無しで行けると思いますがかなりきついかと。

・メンバーチェンジが一つの戦略であるにもかかわらず頻繁にメンバーを変えられるようなシステムにはなっていない。

・9章辺りまでは戦闘も楽しいが、それからはやること一緒な上に忙しいのでめんどくさくなる。敵のHPのインフレもひどいし。

※ここからストーリーの感想メモです。ネタバレです!












ライトニングさんは騎士じゃなく軍人じゃね?しかも重力を操るっていう設定がほんの最初の1,2時間くらいしか利いてないじゃないかw
自在には操っていないし、光速の異名なんて持ってないよね?
#この設定は消えたのか?

スノウ馬鹿すぎ、ホープ前半うざすぎ、後半性格変わりすぎて別の意味でうざい。

ライトニングさん空気すぎ。キャラ的にファングと被っているし、背負っている物も他の人に比べて薄いしそれもスノウと被っているし。

シドとファングが仲間になる経緯が端折られてる。いかにもなんか裏がありそうな見せ方だったのになんもないだと?
経緯が端折られてるもんだからずっと仲間づらしているのが違和感ありあり。

ブリュンヒルデ戦直前にサッズは「(ヴァニラを)殺したって意味ない」って言っていたのに、ブリュンヒルデ戦直後なぜかヴァニラに銃を向ける。
直前にヴァニラがブリュンヒルデの前に立ちはだかってくれたのに。

PSICOMの精鋭は化け物だとかライトニングが序盤に言っていて、いかにも名前つき強キャラが道中敵として登場するような言い方だったのに出てこない。
#伏線だと思って楽しみにしていた時期が僕にもありました。

ホープは希望って意味だって作中で出てきた(もちろん現実では合ってる)。
つまりこれはFF13の世界には言語が少なくとも二つあることを示しているけど、国はコクーン一つしかないのになぜ言語が二つあるのだろう?
仮にパルスをカウントしても同じ言葉が通じている。
#ノラは日本語の野良と同じ意味なのに、ノラの親はなんでノラなんて名づけたんだろう?

ホープとホープの親父の間の確執って何?
#人物の親父の項を見ると一応書いてあったがなんだかなwよっぽどなことがあると思ってた。

サッズの自殺未遂イベントの後、サッズを棺おけの様なものに入れた理由は?
#ミスリードだろうけど、ある程度納得できる理由がないと。

シドと再合流した(というかライトニング視点からは初めて会った)あたりから若干話が飛んでないか?
みんなして「どうしたらいいかわからない」って言っていたのに、なぜかパラメキアとかいう艦に乗り込んだと思ったら、急に聖府の欺瞞を暴くだのファルシが全て悪いだのって話になってる。

パラメキア内でサッズが「こんな仕掛けで俺たちを止められるかよ!」とか言っていたけどそりゃそうだろ。だって仕掛けってスイッチ押してドア開けるだけだもんw

ダイスリーがファルシだったというのは一つの見せ場なんだろうけど、それまであまりストーリーに関わって来なかったし話にも出てこなかったので驚きが薄い。シドがルシだったというのも同様。

コクーンを壊して人をいっぱい殺せば神様が戻ってくるっていう理屈がさっぱり理解できないw説明不足過ぎるし、そもそも伏線もなしに急に神が出てきて、それがどうのこうのっていわれても…

アークから飛空挺で出るときサッズが「行き先は俺のこの腕が決める!」とか自信満々だったが、パラメキアからアークに運ばれてきたとき自動運転でどうにもならなかったのもう忘れたの?

ファングとヴァニラの前の使命はコクーンの破壊で、昔ラグナロクになっていた!なんてのも、「ふーん」て感じ。
それまで特に失われた記憶だとか前の使命だとかあまり気にしている様子もなかったし(ヴァニラの使命は気にしていた)、昔ラグナロクだったなんて匂わせるようなことも特になかったし。
#コクーンの破壊を申し付けたファルシはどのファルシだろう?そしてどうしてコクーンの破壊を申し付けたんだろう?

基本的に前振りだとか伏線だとか盛り上げだとかそういうのに欠けている。
仲間6人+セラ以外はほとんど話に絡まないので「実は~は~だったんだよ!!!」みたいなことを明かされたり「~が死亡!」とか「~にあんな悲劇が!」とかあっても盛り上がんない。

ロッシュがシ骸にされなかったのはなぜか?

ロッシュが最後に自爆し(多分)パルスのベヒーモスを倒したけど、一撃で倒せる威力を持つならその自爆に使った爆弾をPSICOMの兵器として使えばよかったのではないか?

即シ骸化させることができるなら人間はファルシの敵に成りえないな。ファルシつえー。

クリスタルって結局何?
ヲルバ郷がクリスタルの塵だらけだったのはなぜ?

ファングが記憶を失っていた理由は?烙印が焼け焦げていたのはなぜ?

バルトアンデルス倒してから話の意味わかんねえw

ヴァニラとファングがいなくなってしまったのに直後スノウが笑いながらプロポーズとか不謹慎じゃね?

ホープの親父も出せば良かったのに。

結局終わって見れば語られた過去が13日間だけだから全体的に薄っぺらいよね。
ムービー見てると世界は広そうなのにすっごく狭いし。


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