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しょぼさんへ

2009年10月20日 06:57

この記事への返信。

「放課後」は乱歩賞受賞作でありデビュー作ですね。
動機が若干理解しづらい(というか弱い)ですが面白いです。
普通の推理小説って感じです。

「卒業」は赤い指にも出てきた加賀恭一郎の初登場・初活躍の作品ですね。
これも初期の頃の本で、普通の推理小説って感じです。
個人的にはこの頃の作品が好みです。

「眠りの森」も加賀恭一郎が登場する作品です。
加賀の恋物語なんかにも触れられていて、作品の後日談なんかが気になる本でした。

「白夜行」はドラマ化もされましたが、正直小説の方がおすすめ。
この辺りから書く作品が変わり、普通の推理小説っぽいものを書かなくなったのでさびしい限りですが、これ自身は面白かったです。
かなり長い年月を描いた本で、後味の悪い、女怖すぎな話です。

「幻夜」は積読中。
白夜行と似たような人物・話でちょっと見る気が失せる。
後味が悪いからとかじゃなくて、単純に似たような話を見たくないっていう。
そのうち読みます。

結論。
東野圭吾の本は基本的にはずれがないと思うので、書評に頼って選ばずとも、各出版社のナンバリングの順番に読んでも良いかと思います。


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