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本の紹介

2009年06月12日 21:52

人への本の紹介って難しいですよね。
好みがありますからねー。
ということでなんとなくつらつらと。
まずは漫画かな?
今はコミック買っているのはあんまないなー。
HUNTER×HUNTER、嘘喰い、LIAR GAME、Q.E.D.~証明終了~、ベルセルクくらいかな?
途中まで買っているのは結構あるけど。

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小説。
何をおススメしたらいいのか正直わかんないw
なんか思いつくままに。

印象に残っている小説といえば殊能将之の「ハサミ男」。
これは今まで読んだ小説で一番印象深い。
謎解きの部分で一瞬思考が追いつかなかったのも理由の一つかな。
だまされた感が強いですw

東野圭吾の小説なんてのはどれも基本的に面白いです。
裏表紙のあらすじ見て気に入りそうなの読んでみるといいかも。
個人的には最近のよりも前の推理小説っぽい奴の方が好きです。
講談社から出ているものなんていいかも。
最近読んだやつだと容疑者xの献身は面白かった。
映画化もされているそうで、そのうち見てみたいけど、大抵の場合小説>映画だからなー。
でも「ゲームの名は誘拐」は小説より映画の方が面白かったw
この映画おススメ。

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ただ読んだ小説を羅列しただけなんで役に立たないような気がしますが、読んだものリスト。
積読中のものもいくつか。
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/k/h/mkhk9/20090612214919e74.txt
結構抜けがあります。
森博嗣のは文庫版はほとんど読んでいるはずですがなかったり、西尾維新の戯言シリーズは書き忘れていたりと。


コメント

  1. ぜつぼう@ハンドル | URL | qjsITxmk

    『ハサミ男』は僕も読みましたよ^^
    物理的なトリックよりも、記述トリックの方が僕は好きですね

    メフィスト賞受賞作品が多いですね
    清涼院流水さんの受賞作品を読んだのがきっかけで、メフィスト賞作品は好きですよ
    (まだあんまり読んでないですが

  2. ハンカー | URL | f7MmRMt.

    叙述トリックはそうだと知らない状態で読まないと楽しくないですよねー。
    だから叙述物だってことは隠していたのですがw

    叙述トリックはうまく嵌らないと楽しめません。
    「ふーん…。で?」みたいな感じで終わってしまうこともあれば、「それは卑怯だろ」って感想を持つことも。
    とはいえ(個人的に)上手いと思う条件のようなものがはっきりしていないのですが。
    具体的に作品名を上げてもいいのですが、叙述物だってわかってしまうのがちょっとねw

    そんなにメフィスト賞受賞作は多くないかな?
    気に入ったのは「すべてがFになる」「Q.E.D. 百人一首の呪」「ハサミ男」「クビキリサイクル」くらいですかね。
    メフィスト賞受賞作って際物だったり、だらだらしている作品が多いように感じますw

    多分乱歩賞受賞作の方が読んでいる数は多いし、個人的にはそちらの方が好きです。
    乱歩賞受賞作で気に入らなかったのは「ガラスの麒麟」くらいかな?

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